マツダ「デミオ」で鍵の電池が切れたときのエンジンのかけ方

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マツダ「デミオ」- 鍵

こんにちは、鈴木俊吾です。

先日、私の愛車のマツダデミオ」でちょっとしたトラブルが発生しました。
というのも、電池が完全に切れてしまったのですよ!?

鍵の電池が切れてしまった場合、遠隔操作で車の鍵を開閉できません。
また、車の中に鍵を置いていても、エンジンをかけることができなくなります。
普通にエンジンボタンを押してもエンジンがかからなくなってしまったので…。
私はだいぶ焦りましたよ。

実は、鍵の電池が切れてしまってもエンジンをかける方法があるのです!
むしろ無いと困りますけどね(笑)。
ただ、私はそのやり方を知らなかったので大変でした…。
結局、私はディーラーに問い合わせて解決しましたね。

今回の記事は、同じような状況になった時に、やり方を思い出せるように備忘録として残しておきます。

車の鍵の電池切れ

朝起きて、車に乗ろうと思い、鍵を持ってマツダ「デミオ」に乗り込みました。
鍵を車の中に置いて、ブレーキを踏みながらエンジンボタンをプッシュ!
……。
車がピクリともしません。

よく見てみると、インジケーター上で鍵マークが点滅しています。
しかも、赤点滅です。
今までに見たことが無いマークでした。

ただ、私は何が起きているのかがある程度予想できました。
それは「鍵の電池切れ」。
しばらく、遠隔操作が効かなくなってきていて、鍵マークの緑点滅が起きていたのです。
そろそろ電池が切れそうだなとは思っていましたが…。
いざ切れてしまうとパニックになりますね。

何度、エンジンボタンをプッシュしても車は一向に反応してくれません。
「もしかして、鍵の電池が切れてしまったらエンジンがかけられないのでは…。」とも考えました。

自分の力ではどうしたら良いのか分からなかったので、とりあえずディーラーに連絡。
解決方法について、たずねてみることにしました。

鍵の電池が切れた状態でエンジンをかける方法

実は、解決方法というのは簡単でした。
それは「鍵をエンジンボタンに近づけながら押す」というもの。
むしろ、「鍵でエンジンボタンを押す」といった方が正しいかも。

鍵を専用ケース(?)に入れた状態のまま、その鍵でエンジンボタンを押します。
もちろん、ブレーキを踏みながらです。
すると…!?
無事、エンジンがかかったではありませんか!?

どうやら、エンジンボタンの周辺に鍵を検知するセンサーがあるらしいのです。
それはたとえ鍵の電池が切れたとしても、至近距離なら感知できるとのこと。
つまり、鍵自体でエンジンボタンを押せば反応するというわけ。

まあ確かに、鍵の電池が切れただけでエンジンが一切かけられないとなったら大変。
ガス欠並みの危険度になってしまいますよ…。
流石にそれは無いですよねぇ。
でも、私は知らなかったのでかなり焦りました。
ディーラーに問い合わせて良かったです。

その後、私はすぐにディーラーに行って鍵の電池を交換してもらいました。
料金は、鍵2つの電池交換で1,700円ほどでした。

鍵の電池交換は自分でもできる!?

ちなみに、この鍵の電池交換。
実は自分でもできるようです。

細いドライバーで、パカッと開くとボタン電池を入れる部分があります。
そこに新しいボタン電池を入れて元に戻すだけ。
やり方さえ知っていれば、誰でもすぐにできそうですよ。
ツメを壊さないように気をつけるくらいですかね?

鍵に使われているボタン電池というのは、普通にコンビニにも売っているような一般的なもののようです。
つまり、自分で電池交換をしてしまえば…。
わざわざディーラーに行かなくて済むし、数百円ほどで事足ります。
次回以降、鍵の電池が切れそうになった時は、自分で電池交換をしようと思います。

ひとこと

愛車である、マツダ「デミオ」の鍵トラブル。
対処法を知っていればなんてこと無いのですが、知らないとだいぶ焦ります…。

今回は、マツダ「デミオ」の場合の対処方法について紹介しましたが…。
もしかすると、他の車でもエンジンボタン式の場合は、同じ方法で行けるかもしれません。
もし、鍵の電池が切れてしまったら「鍵自体でエンジンボタンを押す」。
ぜひ試してみてくださいね。

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