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UWPアプリ入門としてHelloWorldプログラムを作成!

UWP - HelloWorld

こんにちは、鈴木俊吾です。

私はWindowsアプリ開発に興味を持っています。
その中でも、特にUWPアプリを作成してみたいと思っているのです。

これまでにはUWPアプリを作った経験がありません。
Windowsパソコンも持っていませんでしたからね。
ですが、この度Windowsパソコンをゲットしましたので…。
いよいよ本格的にUWPアプリ開発に挑戦することができるのですっ!

まずは、簡単なプログラムを組んでみようということで…。
入門としてピッタリの題材である「HelloWorld」をやってみました。
まあ実際には、ちょっとアレンジしてますけどね。
とりあえず、見ていきましょう。

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UWPアプリとは?

UWPアプリというのは、「ユニバーサルWindowsプラットフォーム」という形式のアプリを指します。
この形式でアプリを作成すると、Microsoftストアにアプリを公開することが可能となります。
基本的には、C#というプログラミング言語で開発します。

私としては、アプリをMicrosoftストアに公開してみたいですので…。
必然的にUWPアプリを作る必要があるのですよ。

最初は、無料でアプリを公開するかもしれませんが…。
ある程度のクオリティのアプリができたら、いずれは有料で販売しようと思っています。
できれば、その収入だけで生活できるくらいになると良いのですけどね。

今回作成したHelloWorldプログラム

「Hello World!」というテキストとボタンを配置しています。
そして、ボタンをクリックするとテキストが変わり、クリックした回数を表示するというものです。
今回のプログラムを作成することで、テキストとボタンの基本的な使い方を覚えられます。

実は、雛形のプログラムをちょっといじるだけで出来上がるのですが…。
最初の題材としては、このぐらいのレベルで良いのかなと思います。

UWPアプリのGUI作成は、基本的にXAMLというものを使うようです。
このXAMLが結構な曲者で、実際触ってみるとなかなか思った通りのレイアウトにできませんね。
慣れるのにそれなりの時間が必要になりそうですよ。

XAMLでGUIの作成が終わったら、ボタンクリック時の処理を書きます。
カウント数を数える変数countに1を加えて、テキストとして値を表示するだけとなっています。

private void Button_Click(object sender, RoutedEventArgs e)
{
    count++;
    Message.Text = "You clicked " + count + " times.";
}

実行結果は、以下のような感じです。
プログラムの起動時には、まずテキストに「Hello World!」と表示。
ボタンをクリックすると、クリック数をカウントアップしてその回数を表示しています。
うん、まあそれだけです。

UWP - HelloWorld
UWP - HelloWorld

ひとこと

今回は、HelloWorldのちょいアレンジ版のプログラムを組んでみました。
プログラムの処理を書くよりも、GUIの構築のほうが大変なように思えましたね。
XAML、ちょっと癖がありますよ。

まあとりあえず、一応動くプログラムが書けたということでちょっと満足しています。
これから少しずつ学習を続けていって、最終的には実用レベルのUWPアプリを作っていきたいです。

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鈴木俊吾
鈴木俊吾

『一度きりの人生、楽しむべきだよね絶対!』をモットーに、人生大逆転を目指して活動をしているフリーライター。
自分がやりたいと思ったことは、何でもやってみるスタイル。

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