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言葉は凶器にも。好き勝手で配慮に欠けた発言はダメでは?

2020年1月16日

言葉

こんにちは、鈴木俊吾です。

最近、私はインターネットを介して、色々な人と交流を持つようになってきました。
オンライン上ではあるものの、人とつながりを持てるというのは嬉しいものですね。

ただ、今日ですね…。
ちょっとショックを受ける出来事が起きました。
というのも、ある発言を受けまして、その言葉の内容にグサッと来たのですよ…。

インターネットの世界では、匿名・顔出し無しでの発言が可能です。
ただ、だからと言って、好き勝手に相手への配慮に欠けた発言をしてはダメですよね?
発言をする前には、その発言をすることによって、誰かを傷つけないか配慮することが大事なのではないでしょうか?

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事の経緯

ライブ

最近、私は色々な方のツイキャスを観るようになってきました。
ツイキャスを視聴していると、配信者はもちろん、コメントをしている視聴者とも交流が生まれます。
時間が合えば、私はできるだけお気に入りの配信者のツイキャスにはお邪魔させてもらっています。

今日、私はとある配信者さんのツイキャスを訪問しました。
いつものように、私は配信者さんの放送を聴いてコメントをしたりしていたのですよ。

そこへ、新規と思われる方が訪問してきました。
つまり、その人とは、私は初対面ということになります。
新規さんが来てくれるというのは、配信者にとっては嬉しいことで歓迎ですよね。

しかし、そこである事件が発生。
詳細は伏せますが…。
その新規の方が、初対面の私に対してある発言をしてきたのですよ。

その言葉を読んだ時、私は最初ポカーンとしていました。
とりあえず、その時は明るい感じでコメント返しをしましたが…。
後になって、その言葉から来るショックのダメージを受け始めました。

まあいわゆる、差別的発言というのでしょうかね?
発言者本人は、何気なく発した言葉なのかもしれませんが…。
私にとっては、非常に辛い一言になったのですよ。

表現の自由はあるけれど…

自由

日本では、表現の自由が保証されています。
なので、基本的には何を発言しても良いと思われがちですが…。

さすがに、誹謗中傷であったり差別的発言をするのはダメ。
人の心を傷つけるような発言をしてはいけないですよ。
発言をする際には、相手への配慮が大事になってきますね。

たとえ、ちょっとした一言でも…。
発言者本人は、別に気にならない程度の発言でも…。
言われた側がどのようにその言葉を受け取るかが重要なのです。

「この発言を言ったら、相手は傷つかないかな…?」
と、一度冷静になって発言内容を再確認してください。
もちろん、相手側の気持ちになって考えるのです。

人によって、性格は様々。
考え方も多種多様なのは分かっています。
色々な意見があって当然だとは思いますよ。

言葉の力というのは、結構な威力があります。
あなたのその一言は、相手を勇気づけたり励ましたりすることもありますが…。
逆に、悲しませたり、落ち込ませたり、最悪の場合は…大変なことになることもあります。
そう、言葉は凶器にもなりえるのです。

どうか、『言葉は凶器になる』ということを頭の片隅にでも置いておいてください。
そして、同じ言葉を使うなら、ポジティブな言葉を積極的に使ってくださいね。
決して、人を貶めるような用途に言葉を使わないようにしてください。
ぜひともよろしくおねがいします。

ひとこと

ひとこと

今日は、言葉について、ふと考えたことを書いてみました。

私は改めて言葉の威力を自分で体験しました。
思った以上にグサッと来るものがありましたよ…。
できるだけ気にしないように、忘れるようにしていますが…。
もしかしたら、しばらく引きずるかもしれませんね。

もちろん、私はあなたが誹謗中傷や差別的発言をするとは思っていません。
そう私は信じていますよ。

『たった一言で、相手を傷つけることがある。』
そういった事実があるという事を忘れないでくださいね。

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鈴木俊吾
鈴木俊吾

『一度きりの人生、楽しむべきだよね絶対!』をモットーに、人生大逆転を目指して活動をしているフリーライター。
自分がやりたいと思ったことは、何でもやってみるスタイル。

ブログでは、ライフログを中心に、仕事・趣味・思ったことなどについてまとめていきます。
いくつか記事を読んでいくうちに、私の人となりが何となくつかめるかと思います。

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